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保険の新規開拓で受付や事務員に良い印象を残すと結果も変わってくる [営業方法]

保険の営業で会社関係に電話をすると、
ほとんど受付や事務員と言ったように
同じ人が出るケースが多くあります。

そうした場合、
保険の案内で断わられたからと言って
自分から簡単に電話を切ってしまうと、
相手の方はあなたが電話したことを
忘れてしまいます。

そして次回、電話をしたとしても
また同じように断わられてしまい、
担当者に電話を回してはくれません。

なぜならいつも電話してくる営業マン・・・
としか見てくれないからです。

たとえばあなたも事務員から、
「必要ありません、」
「断わるように言われておりますので、」
と言ったように断わられた時に、

「わかりました、
 失礼します・・・」

と簡単に電話を切ってしまうと
事務員はあなたの事を覚えてくれませんから、
担当者まで電話を取り次いでくれません。

その理由のひとつとして多いのは、
「また保険の電話か・・・」
となってしまうからです。

そこでたとえ事務員から冷たく断わられようが
次につながる印象を残すことが大事ですから、
それには「感謝の気持ち」を伝えるようにすると
相手の記憶に残すことができます。

こんな感じで感謝の言葉を残すと印象が変わります。
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事務「そう言った話しは
   断わるように言われておりますので・・ 」

営業「そうですか、
   今のところ間に合っていると言うことですね。
   わかりました。

   ところで、今すぐではないんですが、
   新しい保険の情報も入ってきますので
   その時は皆さんにもご紹介していたんですね。

   リスクを減らす意味でも
   皆さんにお役に立てる内容ですから、
   その時はまたご案内したいと思います。

   本日はお忙しいところありがとうございました。
   失礼いたします。」

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このような感じの終わり方をすれば
たとえ断られたとしても次も電話しやすくなりますし、
お互い嫌な思いを引きずることもありません。

相手の心証を良くするのも
出来る保険の営業マンの秘訣になるのですから、
あなたも次につながる電話をして見ては
いかがでしょう。

あなたの健闘をお祈りいたします。

その他、保険の新規開拓で見込み客が出来ない、
あるいは新規契約が少ないと悩んでいる方は
こちらにも最新の営業ノウハウがありますので、
ご覧になって下さい。

保険営業で悩んでいる方へ、成功する営業法方です。


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